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社会福祉法人 京都福祉サービス協会 総合福祉施設 修徳


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施設・居室案内

施設の玄関

 施設がある建物の正式名は「下京修徳ふれあい福祉会館」です。その中に、施設・児童館・下京図書館・地域の会議室とせんだんホールはあります。
 建物の延べ床面積も6,628uあり、隣接の公園敷地面積も1,552uで、さすが修徳小学校の跡地だけあって、市内の中心部でこれだけの広さを使用できる施設は他にありません。
 写真は、向かって左が施設の出入口。右が図書館の出入口ですが、今でも図書館の利用者が間違って施設に入って来ることが多々あります。

個浴の設置

 3階男性トイレを改修し個浴を2ヶ所設置しました。
 個別ケアを推進する上でも、個々のご利用者様に合ったゆとりのある快適な生活を送っていただき、マンツーマンによる入浴介助等を行ない、その人らしい生活に向けてさらに取り組んでいきたい考えています。

大浴室と脱衣場

 2階にある大浴室と脱衣場です。
 大浴室には特殊浴1台・リフト浴1台・一般浴という構成です。3階の個浴ができるまでは、100名のご利用者様が利用していました。今でも、3階の特殊浴・リフト浴の対象者は、この浴室を利用しています。
 銭湯気分で大きなお風呂もたまにはいいものですが、脱衣場も含めて広すぎるように思います。

 使い勝手も悪く、個別ケアを推進する上でも、将来的には改修したいと考えています。
 いろいろと情報等を仕入れて、ご利用者様が安全で快適な入浴をしていただくためにも、このホームページをご覧いただいた方で、いいアイデア等あればご連絡下さい。

廊下スペース

 右の写真(上)は開設から3年間位の廊下の風景です。
 まだ取り組みとしては、セミパブリックスペースなどの認識が弱く、何もない状態で、ケアに取組んでいました。ご利用者の生活空間よりも、見守りのしやすさが、優先されていたと思います。
 そこからケアの見直しが始まりました。地域の方々や、ご利用者のご家族に協力をしていただき、家具の寄贈・寄付を集めることが出来ました。

 ご利用者の生活スタイルを見直して、やりたかったことができたり、欲しかった一人になれる居場所作りを、職員・ご利用者が一緒になって作り上げることが出来ました。写真(下)が現在の風景になります。朝はご自分でパンを焼くことができる生活、好きな人と食事を楽しめる生活、家族とゆっくり話せる居場所が生まれています。

格子戸(間仕切り)の設置

 現在大きく4ユニットに分かれていますが、そのユニットの境目に、2階と3階に格子戸(間仕切り)を設しました。
 よく言われることですが、「ユニット=住まい=家」としての位置づけと、各ユニットの独自性を高める目的で設置しました。また、インフルエンザ等の感染もユニット内で抑えることもできます。

居室

 4人部屋21室、2人部屋6室、1人部屋4室の従来型特養です。
 将来的には準個室に改修しようと計画しています。


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