社会福祉法人 京都福祉サービス協会 京都市小川特別養護老人ホーム
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総務部長兼介護部長 浦川良太郎 平成23年4月1日付で副施設長の人事異動があり、前任の中島慶行に代わって、京都市本能特別養護老人ホームから浦川良太郎が総務部長兼介護部長として就任しました。 |

新年明けましておめでとうございます。
平素は当施設の運営に格別のご高配をたまわり、厚くお礼申し上げます。
高齢者福祉施設小川は、今年で開設九年目を迎えます。
そこで、私たちの原点を振り返り、今後の方向性を再確認したいと思います。
私たちは介護保険事業者ですので、その主たる業務は言うまでもなく介護です。言い換えれば、介護を行うことは、事業が成り立つ前提条件であって、できて当たり前のものであると言えます。
しかしその一方で、生活支援もまた福祉施設の重要な役割で、当然のことながら、介護を受けていただいているだけでは生活とは言えません。
老人ホームという集団処遇をやむを得ず余儀なくされる場で、在宅生活を長く続けてこられた方にも受け入れていただける「生活」が提供できているかどうかを点検し、できていなければ軌道修正することで、個々のご利用者様の満足度や尊厳を高めることが、「介護の質を上げる」ことになると思っています。
まだまだ至らぬ点が多いかと存じますが、今後とも温かいご支援・ご指導をたまわりますようお願い申し上げます。
平成二十二年正月
施設長 木村 茂和

9月1日付でボランティア担当を拝命しました小谷初代です。
ここ高齢者福祉施設小川で、開設以来ケアワーカーとして勤務してきました。
その間、たくさんのボランティアさんと関わってきましたが、常に感謝の気持ちを持ち、ボランティアさんにやり甲斐を持っていただけるよう努めてきました。
ボランティアコーディネーターの仕事は、ボランティアさんがやりたいと思われる活動のニーズと、施設が求めるやってほしいことのニーズをうまくマッチングさせ、ボランティアさん、ご利用者様、職員がお互いに満足できるよう調整することだと思っています。
私自身も小川地域の住民として、多くの人に満足していただけるよう頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。
平成21年8月10日、社会福祉法人京都福祉サービス協会の理事長に就任致しました煖エでございます。
当協会は、昭和61年ホームヘルプサービス協議会として発足して以来、23年を超える実績と経験を有し、「くらしに笑顔と安心を!」を合言葉に、高齢在宅福祉、高齢施設福祉、児童福祉におきますサービス提供に取り組んで参りました。
この度、当法人の代表者としての重責を担うこととなり、本当に身の引き締まる思いでございます。
今後とも、法人の安定的な運営に引き続き誠心誠意努力いたし、福祉サービスの向上に更に積極的に取り組んで参りますので、ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成21年8月
社会福祉法人京都福祉サービス協会理事長 煖エ 修

施設長 木村 茂和
残暑の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当施設の運営に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
8月10日付けで、高齢者福祉施設小川の施設長に就任いたしました木村でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
当施設は、地域の皆様方のご理解とご協力をたまわり開設をいたしました。
以降、「あなたの生活に笑顔とやすらぎを」の理念の下、ご利用者様お一人おひとりに、くつろげる、生きがいのある環境を提供できるよう努めてまいりました。
今日の少子長寿化社会にあって、ご高齢の方に対する福祉サービスの一層の充実が求められています。
このため、当施設といたしましては、職員一人ひとりの資質の向上、施設の機能の充実に努めるとともに、ご利用者様の個性を尊重し、安心・安全なサービスを提供し、ご家族様や地域の方々との関わりを大切にして、地域の福祉の拠点としての役割を果たすことができるよう、精一杯汗をかいてまいりたいと考えております。
皆様方には、今後とも、温かいご理解・ご支援をお願い申し上げますとともに、忌憚のないご意見・ご要望をお寄せいただければ誠に幸いに存じます。

前京都市小川施設長 山本 義夫
私、このたび、8月9日付けを持ちまして京都市小川施設長を退任いたしました。
京都市小川をご利用いただいている皆様、ご家族の皆様、地域において支援してくださっている皆様、実習生やボランティアの皆様、業者の皆様、職員の皆様、そして京都市小川にかかわりをもっていただいているすべての皆様に対しまして、在任中の10か月に亘るご厚情に心からのお礼を申し上げます。
平成20年10月から施設長として勤務し、その間、常に「ご利用者第一」を言い続けてまいりましたが、私自身がそのことを実行できたのかを自問してみるとはなはだ疑問の点もあり、皆様のご不満も多くあったのではないかと今更ながら汗顔の至りです。
幸い、私の後任には住民福祉行政に力を尽くしてこられた 木 村 茂 和 様 を施設長として迎えることが出来、職員と力を合わせて、皆様に喜んでいただける、より良い施設づくりが進むものと確信しております。
皆様方に置かれましては、これからも京都市小川に変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、暑さが募る折、お体大切にされ、ますますご健勝に過ごされますようお祈り申し上げて退任のご挨拶にいたします。まことにありがとうございました。

副施設長 中島 慶行
4月1日付で、高齢者福祉施設小川の副施設長に就任いたしました、中島慶行と申します。
以前は、同じ京都福祉サービス協会の塔南の園という施設で副施設長をしておりました。
ここ、小川学区は、地域の方々が福祉について非常に熱心に関わってくださると伺っております。
私たちも、少しでも地域の方々のお役に立てるよう、地域に根差した施設として頑張っていきたいと思っております。
ご支援たまわりますようお願い申し上げます。