社会福祉法人京都福祉サービス協会 高齢者福祉施設紫野

紫野老人デイサービスセンターから徒歩10分程にある佛教大学からよさこいサークル「紫踊屋」の学生様が踊りにきていただきました。赤色の衣装に身をつつみ、はじける若さと、笑顔を見せていただき、利用者様はたくさんの元気をいただきました。踊りではフロア内を駆け回り、一緒に踊りだす方もおられました。また、「紫踊屋」の学生様はサークルとして毎年メンバーが入れ替わるようですが、代が変わっても皆さん礼儀正しくさわやかで、好感が持てると話されていました。

「あきらか」様は同志社大学の同窓生が集まり活動されています。ピンクのユニフォームでハーモニカ中心に演奏をしていただきました。唱歌や童謡、歌謡曲まで幅広いレパートリーを持たれています。歌謡曲では美空ひばりの真っ赤な太陽を披露され、明るく元気をいただけたと思います。デイサービスセンター利用者様は思わず、リズムをとったり、口ずさんだりされていました。

紫野デイサービスセンターで敬老会を開催しました。日替わりでボランティア様に歌や踊りを披露していただきました。ボランティア舞踊団友情の会様による三味線や日本舞踊、ハーモニカ連盟様による懐かしい童謡の演奏、カーサフェリーチェ様のクラッシック音楽、ホイホイ・ホアロハ様によるウクレレ演奏などそれぞれ個性豊かな音楽等を見せていただきました。

毎月恒例のお茶会「湯楽の会」を催しました。先生によるお点前と上七軒の舞妓さんによる舞いも見せていただきました。残暑も忘れるくらい涼しげな日本舞踊に酔いしれました。

8月第2週に夏祭り週間としてレクレーションを楽しみました。この1週間はちらし寿司や厨房職員によるエビのてんぷらをデイサービスフロアで揚げていただきました。揚げたてのアツアツのてんぷらはおいしいと言われてました。
レクレーションはボランティアの佛教大学生のよさこいサークル「紫踊屋」、沖縄エイサー「ちゅららー」の踊りを見せていただきました。職員によるマルモリダンスで盛り上げました。
介護・福祉サービスの質の向上を積極的に図るために、毎年第三者評価を受けています。22年度はデイサービスセンターをメイン事業所として受審しました。これからもサービスの質の向上に取り組んでまいります。
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4月上旬に加茂川から松ヶ崎の疎水沿いにドライブに行きました。天気もよく、満開の桜を見ることができ、車で桜のトンネルをくぐってきました。京都の観光スポットではないため、空いていてゆっくりとおることができました。

紫野老人デイサービスセンターでヘルマンハープのコンサートをしていただきました。ヘルマンハープは卓上にのせられるくらい小さなハープで、楽譜の苦手な方でも、簡単に演奏できるそうです。ハープのここちよい演奏をしてただきました。利用者様もやさしい表情で聞かれていました。
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デイサービスセンターの送迎に使用している乗用車が古くなり、新しく日本財団に助成していただき、軽自動車をいただきました。紫野デイサービスセンターの送迎エリアは広く、その中には昔ながら露地も多く、送迎に大活躍しそうです。ありがとうございました。 |
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毎年恒例の年賀状を作りました。千代紙などで図柄に貼り合わせておしゃれな年賀状を作り、利用者様へ送付しました。皆様が健康で元気過ごされ、デイサービスセンターに来られることを願います。 |
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一週間にわたり、クリスマス・忘年会を開催しました。 |
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カーサ フェリーチェ様の演奏や歌はクリスマスにちなんだものや懐かしい歌を聞かせていただきました。心がすがすがしくなるようで、利用者様もうっとりされていました。 |
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マイルド山本マジック教室からは手品の仕込みのため、早くから来て準備をされ、いろいろなマジックを披露されていました。驚き、ふしぎがりながら、楽しませていただきました。 |
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関西ハーモニカ連盟様はたくさんの種類のハーモニカを持参され、演奏していただきました。ハーモニカ独特のやさしく、少し懐かしい響きに癒されました。 |
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職員手作りのクリスマスプレゼントをお渡ししました。生地を寺町四条の野村テーラーまで買いに行き、一つ一つ丁寧に作りました。利用者様はカバンにつけたりして喜ばれていました。 |
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地域の中学生、小中学生の生徒がボランティア体験に来られました。自分たちでゲームを企画したり、利用者様に折り紙とお手紙をプレゼントしたり、「浦島太郎」の劇とうたを披露したり、リコーダーの演奏などをしていただきました。生徒の皆さんは事前に目標を立てて企画を行い楽しんで体験をされていました。 |
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北山通でイチョウ並木を見て、深泥が池をとおり、花園橋を経由して叡山電鉄八瀬駅付近の紅葉をみて、国際会館を周り、戻ってくるルートでした。例年のコースとは違うところに行きました。「あんなにきれいなとこ、あったんや。近くまでは行ったことあるけど、初めて行った。」「きれい。」など感想ありました。特に今年の紅葉は真っ赤に色づきとてもきれいでした。また普段外出できない方も、紅葉ドライブに喜ばれていました。 |
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秋の歌や懐かしい唱歌をハーモニカを中心にコントラバスなど大きな楽器も持参いただき、いろいろな音色のメロディーを聞かせていただきました。利用者様も音楽に合わせて思わず口ずさみ、生演奏の迫力を堪能されていました。 |
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デイサービスセンターでお茶会をしていただきました。BGMで琴の音楽を流しながら、先生の点てたお抹茶と梅ようかんのお菓子で、京の秋を感じながらいただきました。「おいしい、お抹茶とお菓子の組み合わせは格別」と感想がありました。 |
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Casa Felice カーサフェリーチェの皆さま・・・ピアノ、チェロ演奏の音色にうっとり聞き入ってしまいました。 |
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加舎フラダンス スタジオさんのフラダンスは何種類もの衣裳で優しくまったりとした癒しの時間を過ごさせていただきました。 |
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立命館大学歌謡ボランティアサークル 深雪さんによる懐かしい歌謡曲や童謡は利用者皆様も一緒に口ずさんでいました。 |
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マイルドマジック山本 マジック教室からはいろいろな手品を近くで見させていただき、最後は鳩や紙吹雪まで飛び出し、びっくりさせられぱなしでした。 |
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毎年恒例の紫野デイサービスセンターで夏祭りを一週間にわたり開催しました。職人さんによるにぎりすし、かき氷、たこ焼きなど屋台風のおやつを食べたり、日替わりのボランティアさんによる、ショーを披露していただきました。ちゅらら(沖縄エイサー)、友情の会(舞踊、歌)、紫踊屋(よさこい踊り)、福王子子供太鼓庚辰会(太鼓)の皆さま、暑い中、ありがとうございました。利用者様の感想はたくさんの元気をいただいた、また来てほしいとがありました。 |
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高齢者福祉施設紫野1階展示スペースにて紫野デイサービスセンター利用者様の個展をしました。利用者様はデイサービスご利用中にぬり絵をされ、蓄積した作品を個展として発表しました。ひとつづつ丁寧に繊細に色塗りされています。また家族様や特別養護老人ホーム入居者様も見に来られ、きれいな色づかいや、根気よくされていることを思い浮かべ、自分も励みになるなどの感想がたくさんありました。 |
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展示の前に作成者様へのひと言コメントのコーナーを設置しましたら、たくさんのコメントをいただきました。特に多かったのが色づかいに驚かされています。すべてがとても素敵な作品で心がこもっていると思います。これからも楽しみにしています。すてきなぬり絵を見せていただいてうれしいです。心が明るくなります。仕事がんばれます。これから元気にデイサービスセンターに来て、作品を作って、みんなの心を和ませていただきますよう、よろしくお願いします。 |
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湯楽の会の酒井先生と茶道を習っている小学生3名が紫野デイサービスセンターにてお茶のお点前を披露していただきました。小学生の皆さんは一人ひとり礼儀正しく、丁寧にお茶を入れていただきました。利用者様もかわいい小学生のお点前に大変感心し、喜ばれていました。 |
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昨年に続き、地域の男子中学生3人が1週間ボランティア学習に来られました。最初は緊張ぎみで、デイサービスセンター利用者様に何を話してよいかわからず、戸惑っていましたが、後半は笑顔で利用者様とお話をしたり、自分たちでクイズを考えてゲームをしていました。お疲れさまでした。 |
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5月初旬に岩倉の妙満寺につつじ見物に行きました。5月に入っても寒い日があったり、暑い日があったり天候が安定しないなか、ドライブをかねて、行きました。妙満寺は昭和43年に寺町二条から岩倉の現在地に移転されたそうです。比叡山を借景に庭園がとてもきれいで地元の皆さまには有名です。つつじはピンク、白などの花がたくさん植えられ、利用者様もきれいなつつじの前でにっこり笑顔で記念撮影しました。職員も利用者さんの笑顔を見れるように、これからも季節を感じられる場所へ外出をしてきたいと思います。 |


昨年に続き、紫野デイサービスセンターから南区上鳥羽の鳥羽水環境保全センターに藤棚見学に行ってきました。北区の紫野デイサービスセンターから車で片道40分ほどかかります。鳥羽水環境保全センターは,京都市最大の規模であり,全国でも有数の処理能力を有しているそうです。当日はうちわや水道水「疏水物語」のペットボトルもいただきました。
藤棚の回廊はこの時期だけ一般公開され、120mの長さで京都でも隠れた名所です。紫色のまさしく藤色の花が豪華けんらんに咲いていました。利用者様は「わー、すごい、きれい」と、ただただ感嘆するばかりでした。

恒例のお茶会が開催されました。横浜より車で来ていただいているボランティアさんにお茶を点てていただきました。また上七軒の舞妓さんも来ていただき、京舞を見せていただきました。利用者様も、おいしいお抹茶のお点前に感激し、また近くでみる舞妓さんにうっとりされていました。その後はデイサービスセンターの利用者様と一緒に記念撮影もさせていただきました。みなさまありがとうございました。

同志社大学OBグループ「あきらか」様がこられ、演奏会がありました。総勢19人で揃いのピンク色の服を着られ、前半は早春賦、どこかで春が、春よ来い、春が来た、春の小川、四季のうたの演奏にあわせて、歌いました。後半は学生時代、旅人よ、オリーブの首飾り、雪が降る、二人の世界、いつでも夢をなど時代を反映した歌を演奏していただきました。ありがとうございました。

紫野デイサービスセンターご利用のY様が半年間にわたり、食事をする間も惜しんで、体調の悪いときも、色鉛筆を握りしめ、一つづつ丁寧に塗られた作品です。現在は入院中ですが病院の外出許可を得て見に来られます。紫野デイサービスセンター・紫野居宅介護支援事業所では「いつまでもあなたらしく わたしらしく」を理念にご利用者に寄り添ったケアを目指してまいります。

2010年1月より紫野老人デイサービスセンターは日曜日も営業します。(年中無休になります。)ご希望の方はご担当のケアマネジャーもしくは当デイサービスセンター職員にお問い合わせください。(写真は紫野デイサービスセンターより琵琶湖方面に外出レクリエーション時の写真です。)

平成21年12月22日は冬至です。この期間はデイサービスセンターのお風呂をゆず湯にして楽しんでいただきます。利用者様はほんのりとした柚子の香りとエキスで体を温め、リラックスしていただきました。