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社会福祉法人京都福祉サービス協会 高齢者福祉施設紫野


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特別養護老人ホーム

紫野施設前で全国女子駅伝を応援しました。

高齢者福祉施設紫野は北大路通りに面し、高校駅伝、女子駅伝の選手が施設前を駆け抜けてきます。その速さは大変早く、テレビで観戦するのとはスピードが違い、あっと言う間に過ぎて行かれます。入居者様も「がんばれー、がんばって、はやい」と声援をおくられていました。

京の歳時記 お正月

          今宮神社 初詣 

     おせち料理とお年玉付き年賀状

  玄関で門松とご夫婦一緒に記念撮影

恒例もちつき大会をおこないました。

12月28日に恒例もちつき大会を2階・3階とフロアーにわかれておこないました。ひとつきごとに「よいしょ-」「よいしょ-」「がんばれー」とかけ声や手をたたいて合いの手をいれ楽しまれていました。最初は恥ずかしがっておられたかたも、順番が来ると、気合いを入れて餅つきされていました。支援が必要な方は職員が横で支えてもちをつきました。ついたお餅は鏡餅や、おしるこや大根おろしなどで食べました。

クリスマス会をおこないました。

特別養護老人ホームの四つのユニットごとでクリスマス会をおこないました。クリスマスのBGMに「この歌知っているわ、学生の時に何度も歌ったの」と賛美歌を歌われたり、サンタクロースの衣装を身につけたり、クリスマスプレゼントをお渡ししすると「うれしい、ありがとう、」喜んでおられました。クリスマスケーキは2種類の中から選んでいただき、「おいしい」とあっという間に食べられていました。

協力病院医師による講演会・家族会を開催しました。

特別養護老人ホームの取組として、ターミナルケアをおこなっています。前回は、看護師による老いについての話をおこないました。また家族様からいろいろ聞きたいと希望があり、協力病院の医師による講演が実現しました。
「平穏死のすすめ」石飛幸三著書に共感して、『平穏死』〜口から食べれなかったらどうしますか〜をお題として話していただきました。人間の一生で老衰は止めることができません。自然死=なだらかなゆっくりゆっくりとした下り坂になること。特別養護老人ホームの役割として人生の終末を迎えるにあたって安らかに過ごすために設けられた施設、ついのすみかでもある。平穏死は人生の最終章など、さまざまな選択肢のある中で、ターミナルケアも一つの選択肢として話されていました。講演を聞かれた家族様はお話に感銘を受けた。もっといろいろ知りたい。理解できた。などの感想がありました。

冬季家族会アンケート結果はこちらです。

忘年会を開催しました。

年末恒例の忘年会を開催しました。今年はおでんとにぎり寿司を用意しました。入居者様と家族様も多数参加されていました。にぎり寿司のおかわりは厨房職員がその場で注文を聞いてにぎっていました。あるテーブルでは最後に残った卵の寿司をじゃんけんで勝った方が召し上がるなどされていました。おでんも土鍋で盛り付けして、じっくりやわらかく煮込んだ大根は皆様「おいしい、おなかいっぱい」など、日常とは違う雰囲気で楽しい会になりました。家族様も食事会を一緒にし、入居者様の様子がわかり、元気で楽しく過ごせていることを安心されていました。

手芸クラブでポプリを作りました。

月に1回開催の手芸クラブで、ボランティア様と一緒にかわいいリボンのついたポプリを作りました。入居者様は針を持つと自然と手が動くようで、教えていただきながら、裁縫されていました。昔は糸関係の仕事をされていた方は当時を懐かしんでいました。皆様若い職員より大変器用に針を進めていました。

舟岡スタンダード2011

施設と北大路通をはさんで向かいの船岡山で舟岡スタンダード2011が開催されました。特別養護老人ホームより、施設屋上でとれたラベンダーを使用し入居者様とボランティア様で作ったポプリ、入居者様と職員で丸めた白玉入りおぜんざい、わたがしの販売をしました。また、さまざまな実習でこられた学生ボランティア様と協力し販売しました。地域の方々に施設のことをご理解いただけたらと思います。

次世代担い手育成事業(小学生職場体験)をしました。

左京区の小学4年生7名が次世代担い手育成事業で特別養護老人ホームに職場体験されました。半日は介護職員へのインタビューを、1日は職場体験をし、後日小学校で体験の発表をされました。入居されている高齢者とコミニュケーションをしたり、掃除や配膳準備をしたりしました。また介護職員から、高齢者の特徴や注意事項を聞き、学びや気づきがたくさんあったようです。

この体験から、介護や福祉の仕事に興味を持っていただけること、高齢者について少しでも理解が深められることに繋がればと思いました。発表会では「利用者さんを大切に思うやさしさいっぱい紫野」とメッセージをいただきました。

入居者様の健康診断をしました。

入居者様の健康診断を施設内でおこないました。施設東側駐車場にレントゲン車を止めて、さまざまな健康診断をしました。特に採血では看護師さんが痛くないよう、怖がらないよう、細心の注意しながらおこないました。健康診断結果をもとに生活に反映させていただきます。

習字クラブ大盛況

毎週水曜日午後に習字クラブをボランティア様とおこなっています。習字の先生が季節に合わせたお手本を準備していただき、和気あいあいと活動しています。参加される入居者様は真剣な表情でお手本を見ながら、書かれていました。その後先生に朱筆の講評や丸付けをしていただき、各ユニットに掲示しています。時候に応じた漢字を書くことで、日常生活のなか季節感を味わうことができているのではないでしょうか。

屋上菜園のいも掘りしました。

お天気の良い日に施設屋上菜園に植えていましたサツマイモを収穫しました。園芸ボランティア様の協力のもと立派なサツマイモがたくさん採れました。「大きいな〜、立派やな〜、おいしそう、なにして食べようか」など言われていました。各ユニットで、ふかしイモ、スィートポテト、イモご飯にしていただきました。

伝記贈呈式がありました。

北区青少年センター主催で特別養護老人ホーム入居者様個人の半生を伝記として作成していただき、その伝記の贈呈式があり、参加しました。学生ボランティア様が入居者に直接インタビューして話をまとめたり、ゆかりの写真を撮影したり、取り組みをされていました。贈呈式後、いただいた入居者様は「みて、こんなん作ってもらった。うれしい。」といろいろな方に見せておられ、大喜びでした。

敬老会を開催しました。

沖縄エイサーちゅららーのみなさまによる、太鼓や元気いっぱいの踊りを見せていただき、節目の年になられた方のお祝いをしました。現在紫野では101歳の方が1名、100歳の方が2名おられ、賞状をお渡ししたり、くす玉を割ったり、にぎやかな敬老会となりました。ある100歳の方は「明治44年の4月28日に生まれて100年生きて半年経ちました。100年て済んでしもたらすぐやった」と話されていました。

夏野菜の収穫をしました。

施設屋上菜園の野菜を収穫しました。なす、カボチャ、きゅうり、トマトが大きく育ちました。これらの野菜は夏の暑い中、ボランティア様による、肥料やり、雑草抜きなどをおこなっていただいた結果、実ったものです。また、これらの野菜を漬物やサラダ、煮物などにしていただきました。ボランティアのみなさま、ありがとうございました。

大文字送り火を鑑賞しました。

当施設屋上より送り火を鑑賞しました。今年は大震災で亡くなられた方々への哀悼もあり、特別の意味もあったのかと思いました。入居者様の中には手を合わせて、お送りされている方もおられました。

車いすの寄付をいただきました。

空き缶のプルタブを集めて、高齢者施設に車いすを寄付する北区の団体様よりいただきました。小さなプルタブをたくさん集めて、寄付をする地道な活動をされています。施設では毎日使うものなので、故障や汚損してきますので、大変助かります。ありがとうございました。大事につかわさせていただきます。

夏祭りを開催しました。

特別養護老人ホームで夏祭り開催しました。今年は2階と3階のフロアーごとでおこないました。ヨーヨーすくい、ボウリング、くじ引き、射的、カルメラ焼、綿菓子、駄菓子など盛り沢山のメニューでした。入居者様はスタンプラリーのようにコーナーを回るごとにシールを貼って、ゲームを楽しまれていました。「やったー。すごい。懐かしい。」などの声が聞かれました。

花火で涼をとりました。

夕食後、花火をおこないました。手に持ったり、遠くから眺めたりして楽しみました。少し離れてみていると、子供のころを思い出しました。「きれい」「すぐ消えてしまう」「遠くから見るのが好き」と言われていました。暗くなると、すずしい風も出てきて、暑さを忘れることができました。

上七軒の舞妓さんに訪問していただきました。

紫野老人デイサービスセンターでお茶会が行われ、その後特別養護老人ホームにきて記念撮影していただきました。萌黄色の着物も舞妓さんが来られると、入居者様は自然と笑顔をされて、ピースサインをされている方もおられました。

家族会を開催しました。

2011年第一回家族会を開催しました。入居者様18名の家族様が参加されました。当日は施設長挨拶、職員紹介、相談員より一部利用料金変更、看護師よりターミナルについて、介護課長より今後の行事予定について報告させていただきました。その後質疑応答、家族様のみ懇談を行い、各ユニットに分かれて、ユニットごとの取組を紹介しました。

アンケート結果はこちら

キャベツの収穫しました。

春先から育てたキャベツが大きく育ちました。今年は菜園の修繕工事を行い、土を掘り返したためか、さまざまな野菜の生育がよいです。園芸クラブのみなさまも、園芸ボランティア様も懸命に育ててくれました。今回はキャベツを収穫して、その後は刻んでお好み焼きとなりました。収穫時には「都会に住んでるので、畑のことはわからん。」「力仕事は男のしごとや」。ある入居者に「手つきいいですね〜」と声をかけると「こんなことず〜〜とやってきたしなんでもない・・・」といいながら手際よく、ゴミ袋に虫食いの葉を片付けてられました。都会の自然に少し触れ合っていただきました。

バーベキューを屋内でしました。

当初は屋上庭園で行う予定でしたが、雨天の為、一階会議室和室を使用して、バベキュー(焼肉)を行いました。
おにぎり、お肉、かぼちゃ、なす、ジャガイモ、玉ねぎ、つくねなどを焼肉にして食べました。
「おいしかったわ。ええ匂いや、うれしいわ。」「かぼちゃちょうだい。なすびちょうだい。」「家がお肉屋さんだけど、やっぱりお魚よりお肉のほうが好きやな。やっぱりお肉やし、お腹がはちきれるくらいいっぱいになるわー。」などなど満足されていました。いつもと場所が変わるだけで、皆様の食欲も旺盛になり、喜んでいます。また、天気の良い日には屋上で食事を行いと思います。

100歳誕生会開かれました。

4月5月に新たに100歳迎えられた入居者様が2人おられ、100歳以上の方3名になりました。それぞれのユニットでお祝いをしました。
似顔絵ケーキのローソクに火をつけて、入居者様・職員一緒にハッピーバースデイを歌い、祝福しました。本人様は「皆様のおかげで、今日を迎えることができました。大勢の方に祝っていただいて、ありがとうございました。」他の入居者様は「100歳おめでとう、あんたすごいなー」とみなさまでお祝いをされていました。

当日はお祝いのちらし寿司をいただく前に本人様より一言、「おかげさまで100歳を迎えることができました。」長生きの秘訣を聞かれ「腹八分目やな」また、戦争の話もされていました。他入居者様も100歳と聞き、「へぇー100歳?(元気で若いので)」大変驚かれていました。

今宮祭を見物しました。

連休中に今宮祭の行列が施設の前をとおりました。おみこしや獅子舞いのみなさまは前で待機していた入居者様・利用者様へ止まって見せてくださいました。獅子舞いにかぶっていただくと健康に過ごせると言われて、ガブリとかんでいただきました。

KESステップ2登録更新しました。

初回から2年目の登録審査合格し、登録証が届きました。初年度最後に水道の漏水が発見されて、修繕工事を行ったり、毎月の周辺清掃では入居者様も手伝っていただきました。地球環境に配慮した取り組みをおこないます。

KESステップ2登録証

たこ焼きを作りました。

入居者様とたこ焼きを作りました。最初は遠慮されていた方も、やり始めると夢中になってきて、「こうか?これもか?うまいこと焼けてきた。」「次は私にやらせてー」「あんた、焦げるでー」など、にぎやかにたこ焼きをひっくり返されていました。味もフウフウ熱いなど言いながら「おいしかった」と、普段食欲の少ない方も完食されていました。

桜の満開の下にて

桜の満開の下でご夫婦の記念撮影しました。ご主人はにこやかにうれしそう、奥さまは感激されているようです。ささやかな日常生活の一ページですが、お二人にとって一瞬一瞬が貴重な時間であると思い、みんなでその時を大事にしていきます。

屋上散歩のご様子です。

屋上庭園に散歩に出かけました。
入居者様は「えぇ気持ちやなぁ、長い生きしてよかった」と喜んでおられたり、
「ちょうど気持ちいいなぁ。どこが佛大ですか?」と何度か尋ねられ、建物をお教えすると、「あの近所にうちのお店があったんや」と話されていました。
これから夏まで気候の良い時は屋上庭園に行きたいと思います。

園芸クラブ始まりました。

屋上菜園リニューアル工事終了し、季節もすこしづつ暖かくなりましたので、園芸クラブを再開しました。今回はジャガイモの種イモ、キャベツの苗を入居者様、ボランティア様と一緒に植えました。入居者様は今から収穫が楽しみで、大きくなったら、なににして食べようか、などなど話されていました。

尺八演奏していただきました。

特別養護老人ホーム2階東ユニットに尺八演奏に来ていただきました。入居様の生活スペースのリビングで演奏していただきました。「荒城の月、夕焼け小焼け」などの曲目を披露していただきました。入居者様は尺八の演奏を近くで聞くのは初めての方が多く、「いい音色やね。ええわ〜。日本でよかった。」など邦楽の世界にひたられていました。

ハーモニカ演奏していただきました。

特別養護老人ホーム3階東ユニットのリビングでハーモニカ演奏に来ていただきました。ハーモニカの懐かしい演奏が入居者様の郷愁を誘っていました。「さくらさくら」など季節感のある曲目演奏でみなさま聞き入っていました。
普段は施設内の移動も難しい入居者様もユニットで演奏していただけるので、身体の負担も少なく、聞くことができました。

大昭会様による演舞がありました。

9名の皆さんが豪華な着物で演舞を披露されました。歌に合わせて踊りや、マジックをされ、最後は「おぼろ月夜」「ふるさと」を入居者様と楽しく一緒に歌いました。

屋上菜園リニューアルしました。

2月から3月にかけて、屋上菜園リニューアルしました。以前は板張りの枠でしたが、今回ブロックに変更し、茶色の塗料を塗り、落ち着いた色合いに変わりました。また菜園内の木製床や藤棚も塗装しなおしました。緑陰を作るため、新たに藤を植樹しました。

犬とのふれあい

職員の飼っている犬が施設に遊びにきました。小型犬でおとなしく、犬好きの方は喜んで抱いたり、撫でたりされていました。生き物とふれあうことで、やさしい表情になられていました。

お年玉つき年賀状抽選会を行いました。

1月1日に入居者様に年賀状を手渡しで配達し、お年玉年賀状としてくじ引きを行いました。皆様真剣に年賀はがきの番号を見ておられ、景品が当たると「やったー」と大喜びされていました。シャンプーが当たった方は「これは神様がお風呂へ入りなさいということなのかしらねぇ、私ぬいぐるみとかの方が良かったわ・・・」など感想が聞かれ、抽選会は大盛況でした。

京の歳時記(正月)

雪の中から初日の出

お雑煮とおせち

初詣(今宮神社)

正月遊び(福笑い)

駅伝を応援します。

年末恒例の高校駅伝が開催されました。当施設が駅伝コースの北大路通りに面しており、入居者様が通りに出て応援しました。当日は小雪ちらつく中、防寒の準備して北大路通りに出ます。テレビではわかりませんが、選手の走るスピードは大変早く、あっと言う間に通り過ぎていきます。若いころは走りの選手だったと方もおられたようで、立ち上がって拍手したり、声援を送られていました。

新巻鮭をいただきました。

毎年中央卸市場より新巻鮭とみかんをいただいています。今年は新しく包丁を購入し切り身にしました。各ユニットで焼いていただきました。焼いているときからにおいがユニットに充満し食欲増進し、普段少食の方もおいしかったようで、きれいに召し上がられました。

もちつき大会をおこないました。

2010年の暮れに恒例のもちつき大会を行いました。9名のボランティア様、家族様も参加されて盛大に行われました。担当職員は1か月前から徐々に買いだしやもち米も水に浸したりなど準備をすすめました。おやつ用におしるこ、大根おろし餅、きな粉餅やユニット用鏡餅、正月のお雑煮用餅を作りました。昔よく餅つきされていた入居者様は「昔を思い出せてよかった。まだまだできる。楽しかった。」など感想が聞かれました。またボランティア様に臼取りや餅をこねていただき大変助かり、スムーズにお餅つきが終了しました。

忘年会を開催しました。

午前中に佛教大学よさこいサークル紫踊屋様によるよさこい踊りを楽しませていただきました。入居者様の目の前で踊られ、見ているだけでたくさんの元気をもらったような気がします。会場は明るく若さあふれるエネルギシュな熱気につつまれました。

食事はおでん鍋、すし職人によるにぎり寿司の実演等もありました。食事形態も入居者様に合わせて、やわらかく具材を煮込んだ軟鍋を用意して召し上がっていただきました。家族様も一緒に食事を行い、よさこい踊りの話で盛り上がっていました。

ターミナルケア研修に参加しました。

特別養護老人ホームの生活相談員が介護研修「看取り」に参加しました。研修では施設における看取りの取組みと介護職のケアについて、実践報告をおこないました。事例は施設の理念である「いつまでもあなたらしく、わたしらしく」のままに入居者様らしい最後で、本人様の体調悪い時にも職員へ気づかいされたり、一度決めたことは決して曲げない信念を貫かれた方についてでした。家族様は家庭のようにして最期を看取られ、家族様ができないところを施設が支援して相互に協力しながら看取られました。職員は看護師ケアワーカー栄養士相談員等が連携して、本人様の希望に応えられるよう努めていました。全員が試行錯誤をしながらお世話させていただき、その中で職員に「ありがとう」と言葉をかけていただいたり、笑顔や安らかな寝顔に接し、最後までケアができて良かったと意見がありました。これからも施設全体で入居者様の生活を最後まで支援していきたいと思います。

第三者委員会が開催されました。

法人内の第三者委員会が開催されました。事故苦情感謝事例にもとづき、外部の第三者委員が参加されて、検討されました。今後は検討事項を介護の質の向上に役立てていきます。

100歳を迎えられた入居者様の誕生会を開催しました。

11月11日に100歳を迎えられた入居者様の誕生会をしました。当日は家族様も来られ、花束贈呈、似顔絵イラスト入りの誕生ケーキなどでお祝をしました。ケーキのイラストがご本人にそっくり出来上がり、家族様も喜ばれていました。花束贈呈では「ありがとう、これもらえるの」と感激して目を潤ませておられました。日常では少食ですが、誕生日ケーキは完食され、家族様も驚かれていました。楽しい誕生日会でした。

舟岡スタンダード2010

特別養護老人ホームより舟岡スタンダード2010に参加しました。屋上採れたラベンダーを使い入居者様やボランティアの皆さまと一緒に作ったポプリを販売したり、栄養士・相談員・実習生・ボランティア様共同でわたがしやぜんざい(温・冷)を販売しました。ポプリは布の柄がかわいく、さわやかな自然の香りに誘われてたくさん購入されました。入居者様・ボランティア様がラベンダーの栽培から収穫、花のとりわけ、袋詰めなど前日まで一生懸命に作業をされていました。ありがとうございました。

お好み焼きパーティーをしました。

特別養護老人ホーム2階でお好み焼きパーティーをしました。お好み焼きはキャベツを刻み、豚バラ肉に山芋をたくさん入れた種類と、通常ミキサー食の入居者様にキャベツを超極刻み、ミンチ肉に山芋たっぷりの少しうすめのお好み焼きを作りました。出来上がりはさくさく、ふんわりのお好み焼きが完成しました。「おいしい、久しぶりや、あつあつや」などコテでひっくり返しながら、食べられていました。ミキサー食の皆さまもいつもよりたくさん食べていただけました。

よさこいおどりを見せていただきました。

佛教大学よさこいサークル 「紫踊屋」 7名様がよさこい踊りを披露していただきました。躍動感あふれるおどり、大学生みなさまの笑顔あふれる表情は入居者様を元気にし、また音楽に合わせて手拍子をされたり、一生懸命おどられる姿を見て感激されていました。ありがとうございました。

屋上でバーベキューをしました。

当日朝から、イスやテーブルをセットし、やわらかいお肉、野菜、豆腐ハンバーグ、焼きうどんなどを炭火で焼いていただきました。屋上で火をおこしている最中に、入居者様が来られ「おぉー」と驚かれていました。いつもはあまり食欲のない方もたくさん食べられていました。「外で食べるとまた格別においしい」、「焼きたてのあつあつやし、おいしい」などみなさま喜ばれていました。

屋上菜園のイモ掘りをしました。

秋晴れの屋上で、入居者様とイモ掘りを行いました。思ったよりも立派なさつまいもが採れました。みなさま土と格闘しながらイモ掘りをされていました。とれたお芋は手作りスィートポテトになり、おいしくいただきました。

ちぎり絵教室がありました。

宇野紙株式会社さんよりちぎり絵の教室をしていただきました。仲秋の名月にちなみ、和紙を細かくちぎって月とウサギのちぎり絵を作りました。入居者様真剣なまなざしで、ちぎって、貼って作っておられました。

京都市北区自衛消防隊訓練大会に参加しました。

9月残暑残る中、特別養護老人ホーム介護職員3名が消防隊訓練大会(於府立鴨川公園柊野グランド)に参加しました。以前より練習を行い、消火器操法訓練をしました。本番では緊張のあまり練習成果ができなかったようですが、一生懸命に消火器訓練を行い、万が一に備えて、常日頃の訓練や準備の必要性を感じ、防火対策を行ってまいります。

100歳記念表彰を京都市よりいただきました。

100歳記念表彰を京都市よりいただきました。また、事前に国、京都府からも表彰状・記念品をいただき、施設では記念式典を行いました。
入居者様はボランティアさんに着物の着付けをしていただき、表彰を受けられました。他の入居者様も着物姿をみて、「きれいやね。素敵ですね。」と言われてました。ご本人も皆さんに声かけられて照れていましたが、ご自分の姿を鏡で見て、「おー」と声を上げて感動されているようでした。
また仲のよい99歳の入居者様が祝辞をされて、式典は和やかな雰囲気でした。おめでとうございます。

紫野特別養護老人ホームで敬老祝賀会を開催しました。

特別養護老人ホームの2階3階ごとに敬老会を開催しました。当日は高齢の節目を迎えられた方の表彰、ホアロハ・ナ・リコ様のフラダンスの観賞、家族様を招待して食事会、ボランティアさんによるバザーなどを行いました。バザー商品は入居者様とボランティアの皆さまと一緒に作ったポプリ(屋上で収穫したラベンダー入り)、着物の生地のティッシュペーパーカバー、家庭での不用品を販売し、入居者様が買い物気分を味わっておられました。

バザー会場の盛況の様子です。ありがとうございました。

納涼会・大文字送り火鑑賞会

今にも雨が降りだしそうな天気の中、恒例の納涼会を開催しました。当日は着付けボランティアさんが2名来られ、入居者様・職員の浴衣着付けをしていただきました。皆様お気に入り浴衣を着られて喜ばれていました。夕方より
入京者様家族様と一緒ににぎり寿司、茶碗蒸し、おそば、たこ焼き、焼きそば、フルーツ、和菓子など、皆さまふだんよりたくさん食べられていました。

20時頃大文字送り火点灯にあわせて、入居者様・家族様一緒に施設屋上に上がっていただき、大文字送り火を鑑賞しました。入居者様は送り火に手をあわせて、合掌されている方、涙ぐまれている方など、みなさまそれぞれの思いを持ちながら、鑑賞されていました。

お塔婆供養を行いました。

本来でしたら、ご先祖様のお墓参りに行けるとよいのですが、体調や交通の問題もありますので、施設内和室にてお塔婆供養を行いました。職員が祭壇を用意して、1人づつお連れし、お焼香をされていました。また小声でお経を唱えられている入居者様もおられました。

京の風物詩 夕涼み・花火をしました。

京都の夏は蒸し暑く、過ごしにくいので有名ですが、さまざまな工夫で暑さ対策をしています。今回は特別養護老人ホーム紫野屋上にて夕涼みをかねて、花火をしました。花火をしている間は涼しい風が吹いているようで、入居者様は久し振りの花火に戸惑いながらも、きれいな火の光を見つめて昔を懐かしがられていました。

西瓜割りを行いました。

特別養護老人ホーム紫野3階にて西瓜割りをしました。今回は棒の代わりに新聞紙を堅く丸めて、タオルで目隠しをしてエイヤーとの掛け声とともに、叩きわりました。自分でたたいた西瓜は格別の味がするようで、3切れを食べられた入居者様もおられました。

祇園祭鉾見物

特別養護老人ホーム入居者様と鉾見物ドライブに行きました。あいにくの雨模様で、鉾にビニールカバーがかかっていました。車の窓から四条界隈をドライブしました。たくさんの鉾を見たり、昔の祇園祭を思い出されて、懐かしんでおられました。

第三者評価結果が届きました。

平成21年度受診の第三者評価結果が届きました。

21年度第三者評価はこちら

七夕様にお願いしました。

7月初旬、笹の葉に願い事を短冊に書きました。願いは「家内安全、家庭円満、健康でありますように」などいろいろな願い事がが書かれていました。皆様がいつまで健康でありますよう、お祈りします。

特別養護老人ホーム2階東西ユニットでそうめんを食べました。

当日朝からボランティアさんに来ていただき、うす焼たまごを焼いていただいたり、入居者様と職員が一緒にそうめんの具材を切って用意したり、混ぜ込みご飯のおにぎりを作ったりして、みんなでお昼ごはんをいただきました。普段食欲の少ない入居者様もこの時はのどこしの良いそうめんをたくさん食べられていました。みんなで楽しいひとときをおくることができました。

保育園園児さんが来られました。

施設近くの保育園児さんが特別養護老人ホームに来られました。先生のピアノに合わせて、振り付きで歌ったり、プレゼントをいただいたり、入居者様と握手をして仲良くふれあいました。入居者様は園児さんが一生懸命歌を売ったっているの見てにこにこ笑顔されていました。またの訪問を楽しみにしています。ありがとうございました。

屋上食事会を行いました。

5月中旬に紫野施設屋上で食事会を行いました。1週間前には雨の予報でしたが、入居者様がてるてる坊主を作り、施設内に飾った効果か、五月晴れの好天にめぐまれました。当日は藤棚チーム、テントチームに分かれて昼ごはんを食べました。メニューはホットプレートで焼肉、焼きそば、おにぎりなど、デザートはイチゴでした。

参加された皆様は「外でごはん食べるの気持ちいいわ〜」「ここはいいとこやね〜、お肉ちょうだい」「うれしい、食べすぎたわ〜」などいつもよりたくさん食べられる方がたくさんありました。職員も事前準備におわれましたが、入居者様の喜んでいただいている顔をみて、うれしく楽しい一日になりました。

100歳誕生日会

4月15日に100歳の入居者様の誕生会を開催しました。
明治43年(西暦1910年)4月15日生まれです。当施設の100歳の入居者様は2名になりました。
当日はスタッフがお誕生日会の準備を行い、家族様も来て頂き、入居者様・職員一同でお祝いをしました。
本人様は何度もありがとうと合掌され、喜ばれていました。いつまでもお元気にお過ごしください。

北欧フィンランドから見学に来られました。

通訳者を含めて12名のかたが来られました。フィンランドの福祉・建築関係のみなさんが施設見学と質疑応答されました。見学中に胃ろうの方のスタンドに蘭の造花が飾ってあり、フィンランドのご利用者を思い出し涙ぐむかたもおられました。感想は職員の高齢者(入居者様)を尊敬する思いや態度がすばらしい。フィンランドの施設はデコレーションが少ないが、紫野は小さなデコレーションがたくさんあってリラックスできるようだ。小さな面積を有効に使っている。などの意見がありました。(画像は施設近くの平野神社の桜です)

おでんを楽しむ会

いつもとは違う1階会議室にて開催しました。各ユニットより2名づつ合計8名と家族様も参加していただきました。土鍋には大根、人参、卵、里芋、ちくわ、はんぺん、うおがし、牛スジ、鳥団子をいれ、前日よりユニットでやわらかく煮込みました。普段はあまり食事のすすまない入居者様もおでんは「おいしいなぁ」といいながら、全種類制覇される方もおられました。

ねぎ(京都紫野産)の収穫祭

当施設屋上の野菜庭園で育ていたねぎを収穫しました。ねぎを根っこから引き抜き、スーパーマーケットでも最近見られない土付きのりっぱなねぎです。その後はねぎ焼きを作ったり、ぬたを作ったりして、いただきました。

第8回京都老人福祉学会

2月1日・2日にわたり、京都リーガロイヤルホテルで開催されました。当施設からも特別養護老人ホーム介護職員2名が分科会で入居者様の思いに寄り添うをテーマに発表しました。取り組んだ課題は@希望をかなえたいAお墓参りに行きたいを中心に日頃より、入居者様と一緒に思い悩み試し実行したことを発表しました。理念でもある「いつまでもあなたらしくわたしらしく」を推進すべく入居者様に寄り添ったケアをめざします。

分科会抄録はこちら(PDF)

年末恒例歳時記

年末恒例、もちつき大会開催しました。入居者様と一緒に来年も元気に過ごせますよう、気持ちを込めてつきました。以前は各家庭でおこなっていましたが、京都でもされる家は少なくなってきているようです。もちつきと聞いて両手につばをつけて、気合いをいれられる男性入居者様もおられました。「よいしょ、よいしょ」と大声援の中、五臼つきました。その後はみんなで丸めて、きな粉もちとおぜんざいをいただきました。「つきたてのおもちはやぱっりおいしい」と大変好評でした。

忘年会を開催しました。

12月20日(日)17:30〜 2階3階のフロアにわかれて忘年会を開催しました。まず職員による出し物(ソーランおどり、歌に合わせたお芝居)、食事は(よせ鍋、にぎりずしなど)を召し上がっていただきました。また、厨房よりすし職人が目の前で寿司をにぎっていただき、その場で食べることができました。入居者様家族様はお腹いっぱいになられて大変好評でした。

家族会を開催しました。

12月20日(日)15:00〜特別養護老人ホームの家族会を開催しました。施設からの説明報告、家族様同士の懇談会を行いました。

韓国から施設見学に来られました。

この冬一番の冷え込みの中、大阪のホテルからチャーターバスで韓国の老人長期療養保健運営センターの皆さん11名が施設見学に来られました。韓国では介護保険制度が始まって2年目を迎えたところです。特別養護老人ホームの運営や日本の介護保険制度について質問等大変熱心にされていました。

京の冬の風物詩

12月7日(月)午後に入居様と千本釈迦堂(大報恩寺)に大根焚きに行ってきました。京都では昔からこの大根焚きを食べると中風にかからないと言われています。入居者様も在宅時に毎年大根焚きに行っていたそうです。皆さまは寒い中、ふうふうと言いながら、あつあつの大根を食べられていました。今年は皆さまが新型インフルエンザにかからないよう願ってきました。

2009年度新規採用職員フォローアップ研修

11月30日に今年の4月採用職員のフォローアップ研修がありました。法人内で30名(紫野配属は5名のケアワーカー)が参加しました。研修内容はリハビリ・吸引カテーテルの取扱・緊急時の対応などを行いました。参加した職員の感想では4月のときと比べると、少しづつ自分が成長し、少し自信がつきました。どんな時でも入居者様の立場で、心に寄り添ったケアできるよう、初心を忘れずにがんばっていきます。等々の感想でした。紫野の新規採用職員同期5名は「笑顔であいさつする」を目標に立て、実行できるよう努めてまいります。皆様よろしくお願いします。

船岡山スタンダード2009

11月7日(土)当施設前の船岡山公園にて船岡山スタンダード2009が開催されました。特別養護老人ホームからはボランティア様入居者様がつくられたにおい袋(中は施設屋上で栽培したラベンダー)、手作り白玉入りおぜんざいを販売しました。紫野地域包括支援センターは北区5包括支援センターと共同で豚まんを販売しました。売上は北区社会福祉協議会に寄付しました。


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