“そっと寄り添った”介護を基本理念に、利用者一人一人にあった介護を行っています。
当施設は、1つのユニット(グループ)に利用者8人〜12人、職員2人〜4人で介護を行っています。
そのユニットは全部で9個あります。それぞれ、「光悦」、「西陣」、「嵯峨」、「祇園」、「貴船」、「高雄」、「嵐山」、「清水」、「鞍馬」と京都ならではの聞きなれた名前をユニットにつけています。
ユニットによって雰囲気は大きく異なり、利用者の皆さんや職員が作った作品を飾っているユニット、気に入った家具を買って置いているユニット。ガーデニングにより植物に囲まれたユニットなど、ユニットの個性が溢れています。
ユニットでは、利用者の皆さんと一緒にご飯を炊き、お茶を沸かし、陶器の食器で食事を摂ります。お箸、茶碗、コップはご自宅から持ってこられる方もいれば、ユニットにおいてある物を使用される方もいます。ランチョンマットをひいたりと、楽しくそして自宅に近い雰囲気の中で食事していただける様に工夫しています。
ユニットによって力を入れている事は異なりますが、基本は一つです。自分のユニットが、利用者の皆さんにとって一番良いと思えるように考えています。
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施設の1階は、全部屋個室の【光悦】ユニットです。ここには、12名の皆さんが暮らしています。 |
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【貴船】ユニットは、2階の北東に位置しています。多床室が3部屋12名の方が暮らしています。 |
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【高雄】ユニットは、認知症専門棟である3階北西にあるユニットです。ここも女性の方8名が暮らしています。 |