本文へジャンプ

“そっと寄り添った”介護を基本理念に、利用者一人一人にあった介護を行っています。施設の見学も随時行っております。


  • サイトマップ
  • 印刷
  • 文字サイズ変更 大 小

がくさい夏まつり     in 2011

 
 ことしのテーマは

   『絆』 〜つながろう鷹峯から日本へ〜
 
 日 時 : 平成23年8月26日(金)
          16時30分 〜 19時
 
 場 所 : 介護老人保健施設「がくさい」

 内 容 : 詳細は、次の夏まつりパンフレットをご覧ください。

        昨年の様子は、≪こちら≫からご覧ください。


夏まつりパンフレット

実行委員長の松野彰太です!!!

 こんにちは!今年も「がくさい」に熱い“夏”がやってきました。

 夏祭り実行委員長の松野彰太です!

 今年のテーマは『絆〜つながろう鷹峯から日本へ〜』です!
 3月11日に起こった東日本大震災をうけ、私たちは、「ひとつにつながっている」、 「元気をつなげたい」という願いを込めてテーマを決定しました。
 
 鷹峯から溢れんばかりの元気が被災地に少しでも届くように盛り上げていきます!

 今年も屋台・ゲーム・余興どれをとっても盛りだくさん!屋台部門では、日本全国のご当地メニューを取り入れたことでバラエティが豊富!ゲーム部門では今年からまた新たなゲームが誕生しています!余興部門では和太鼓やギター、飛び入り参加企画も考えています!

    「がくさい夏まつり」は、今年も熱い!とにかく熱い!

 みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
 一緒に鷹峯を盛り上げましょう!!!

笑顔フォトギャラリー(*^_^*)

 今回のフォトギャラリーは、今年東日本大震災があったこともあり、家族や地域の絆を再確認することがき、「がくさい」においても【絆〜繋がろう鷹峯から日本へ〜】をテーマとして、利用者・職員・地域がともに絆を感られる作品にしていきたいと思い『絆フォトギャラリー』を企画しました。
 作品を見て日々の生活での繋がり・絆を感じてもらいたいな思います。
                       【フォトギャラリー担当:土屋春菜】

 朝から、いやいや、前日から、雨の心配が。。。
 ことしの“夏まつり”は、大丈夫だろうか、あちこちでそんな会話がなされる中、平成23年度の夏まつりが始まりました。
 実行委員をはじめ、利用者、職員の思いが通じたので、開始時間が近づくにつれて、天気の心配がなくなり、反対に残暑の厳しい暑さが戻ってきました。
 15時。夏まつりを告げる「ちんどん」が始まりました。アコーデオンとサックスの演奏が、施設内を響かせていきます。すると、楽しそうに顔をのぞかせる利用者のみなさん。
 うん?いつもとちょっと違います。
 ボランティアの方に浴衣の着付けとお化粧をしていただき大変身!!!
 娘さんのことに戻ったようです。 

 16時30分。施設長の開会宣言で夏まつりが始まりました。
 ことしのテーマは、“絆”です。利用者・職員で書いた寄せ書きが、玄関に飾られました。
 まず、外の様子をお伝えします。
 外は、模擬店とゲームです。
 ことしのメニューは、毎年定番となった“がくさいカレー”と“おでん”。どちらにもご当地食材が加えられ、一味違ったおいしさがありました。その他には、“讃岐うどん”、“串だんご”、“餃子”、“綿菓子”、“アイス”、“ビール・ジュース”と、ボリュームたっぷりからスウィーツまで幅広いメニューが並びました。
 このうち、一番人気は何だったのでしょうか。
 用意した食数に関係しますが、餃子が一番早く完売しました。
 ほかのメニューも食べた方々からは、おいしいという声を多く聞かせていただきました。
 職員は、パンケーキのマンゴソースは絶品!!!

 ゲームは、子どもたちの一番人気!
 『輪投げ』、『巨大ピンボール』、『ストラックアウト』の3コーナーです。
 どれも1回限りですが、無料なのでどのコーナーにも順番待ちの列ができていました。
 
 室内では、ギターと和太鼓の演奏を行っていただきました。ギターは、Mr.Toiさんです。男2人組のジュオで、以前ボランティアで来ていただきたことがきっかけとなりました。お二人の息のあった演奏に、うっとりと聞きいってしまいました。

 和太鼓は、地元鷹峯で活動している「織姫」のみなさんです。太鼓の演奏は、とても迫力があり、全身でその響きを感じることができました。
 そのあと、何と飛び入りで、韓国から今をリードする“少女時代”?の4人組が飛び入り参加です。近くから見ても少女時代と感じさせたり、遠〜くから見なくては。。。と感じさせたり。とても盛り上がりました。
 最後は、利用者の方のカラオケです。
 日頃の練習の成果を存分に発揮されていました。

 今年も大盛況のうちに終了することができました。
 新しい試みとして、近隣に知的障害のある方々が製造する「手作りとうふ」を販売するなど、地域との新しい絆を深めました。
 夏まつりの7年が経過しました。少しずつマンネリ化している部分もあると思います。
 理解は“ふれあい”から始まります。絆は“協働”で深まります。
 今までを振り返り、もう一度、原点を見つめ直すことも必要だと思います。


ページの先頭へ