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京都福祉サービス協会 久我の杜


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代表・スタッフ紹介

ケアハウス久我の杜

ご利用者間のコミュニティ作りの一環として
気楽に世間話の出来る行事を
定期的に開催しています。
また、ご利用者や地域の皆様にも、
地域の一員であることを実感して頂くために
地域交流にも力を入れております。
ご利用者が自然と笑顔になれるように
日々努力して参ります。

久我の杜デイサービスセンター

介護保険で要支援〜要介護5の認定を受け、
ご自宅で生活しながら受けられる
日帰りサービスです。施設の車で送迎し、
血圧や体温の健康チェック、食事、入浴、
機能訓練、レクリエーションなどを行っています。
尚、見学やお試し利用も随時受け付けております。
お気軽にご相談下さい。

久我の杜居宅介護支援事業所

久我の杜居宅介護支援事業所では、
3人のケアマネージャーが、
介護保険のご利用や
介護の相談をお受けしています。
お気軽にご相談下さい。

京都市久我の杜地域包括支援センター

京都市久我の杜地域包括支援センターです。
担当学区は「横大路」、「久我」、
「久我の杜」、「羽束師」です。

高齢者の総合相談窓口で、生活のお困りごとや
認知症、虐待、消費者被害などの
相談を受け付けております。
また介護予防の取り組みも行っております。
まずはお気軽にご相談ください。

施設長就任のご挨拶

施設長  中島 慶行

桜花爛漫の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当施設の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

下岡前施設長の後を引き継ぎ、4月1日付けで高齢者福祉施設久我の杜の施設長に就任いたしました中島慶行と申します。
当施設が開設し16年が経ちますが、この歴史ある施設の重責に身の引き締まる思いです。

私はこれまで13年間、高齢者福祉に携わってきましたが、その間ずっと「高齢者の生活を豊かにするためにはどうすれば良いのか?」ということを考え続けてきたように思います。社会福祉法人として、また私個人として何ができるのかを日々問い続ける中で、一人ひとりの“生活を支える”ことの重要性をひしひしと感じております。
私は、「生活」を「生命活動」の略であると捉えており、生命を活動させるためにはエネルギーが必要であると考えています。この場合のエネルギーとは、社会的な役割があったり、大切な人がいたり、趣味や特技があったりすることです。すなわち、「生活」とは、ただ単に起きて,食べて,寝るだけのことを言うのではなく、暮らしを豊かに彩り、生きる意欲を持ち続けることを指すのだと思います。
そして、人生を「生活」の積み重ねであると捉えれば、健やかな人生・輝く長寿を迎えていただくために、私たちには“生命を活動させるエネルギー”を充填していただく取り組みが求められているのだと感じています。

当施設の理念「毎日安心・毎日笑顔 〜健やか人生 輝く長寿 あなたが主役〜」にあるように、皆様が毎日笑顔で健やかに過ごしていただけるよう、これから皆様と一緒に頑張っていきたいと考えております。
少しでも皆様の思いが実現できるよう、また健やかにお過ごしいただけるよう精一杯努力いたしますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。


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